SARUJ<咲瑠樹>

ハンドヒーラー・癒しのサイト

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お客様の声を、ここで少し紹介させていただきます。

Iさん(50代・女性史・女性運動家)

=== 言葉で伝える使命 ===

目に見えない雲を追いかけるようなことをせず、自分自身の信念の方向に突き進むしかない。
守るべきものを守り、与えるものを人に与え、あなた自身が先に進んでいくことを、望む。その先にあるものは、多くの人があなた自身に手を伸ばし、あなた自身に求めているものである。
守るべきものとは、あなた自身であり、あなたの一部となっている家族との絆である。
人々に与えるものは、愛情であり、「人として、人間同士が深く関わる」ということがどういうことか、を導く事にある。大筋の基盤はすでにできているが、それをこの世の中で現実のものとしていかなければならないし、またしていくべきだ。
いつそれが終わるのか、を伝える事はできない。なぜならそれは、すべての人々における人生の課題だからだ。
「ものを書き、伝える事」も、人々の前で話すことも1つの術である。
あなたの使命は「大衆を前にして物を語りかけること」である。
すべての人があなたの言葉を理解するわけではないが、あなたの言葉を理解したいと思う、多くの民がいる。
言葉という、人間の持つすべてを持って、あなたはそれを伝えていかなければならない。言葉を伝える事によって、本来あなたが伝えるべき事を、人々に伝えていく事ができる。
「言葉」という手段を選んだのは、それがあなたにとって「与えられた天性の力」だから。
多くの群集の前であなたが語ると、あなたの言葉はたとえそれが文字であっても、人々に「考える」という時間を与える。
この世の中で人間達が生きていく、ということには、それぞれ目的があり目標がある。
それを見失っているから、人々は苦しんでいる。多くの人々が「それを見、聞き、感じ取っている」が、なぜそれをしなければならないのか-----そこまでの深い感覚に足を踏み入れていないことを、あなた自身わかっているはず。それをあなたが伝え、解き明かしていくのだ。その手段となるのが、「言葉」。
もうすぐ大きなハードルを越える。わたしはあなたがそのハードルを越え、もう一回り大きくなっていることを期待する。
すべての人々にとって、そのハードルを越えるのは平坦な道ではないが、あなたはそれを越えなければならない。そしてその先に行き、再びまた険しい道を歩いていかなければならない。そうしてまたハードルをこえる。そしてまたあなたは大きくなり、そのような存在として、この世に存在するのだ。
あなたが持って生まれてきた、そしてまたあなたが前世から引き継いできた「魂に眠る
記憶」を呼び戻しなさい
そうすることで、自ずと「あなた自身の進むべき道」が、あなた自身の中に見えてくるであろう。

★本来向かうべき方向を見つけ出し、その方向へと導くお手伝いをしています。

Sさん(30代・女性)
彼女は、私の最初からのクライアントです。
彼女は、仕事のことで悩みを抱えていました。
”賃金が上がる”ということで、目先のアシスタントスーパーバイザーと言う地位を得ようとしていたのです。
しかし、彼女と対面をしていて私にはどうしても”納得していない”彼女が見えたのです。
それを伝えた時に彼女は一言言いました。「やっぱり、わかるのね。」
他人に対して自分の気持ちを伝えることが苦手な彼女は、”言えない自分”を差し置いて無理な条件を一方的に押し付けてくる会社に対して不満・怒りを持ち、攻めていたのです。
そこで彼女の”本当の気持ち”を読み取り、明らかにしていくことで本来彼女の求めている条件、状況を確認できました。
”伝えることの苦手な彼女”の”始めの一歩”です。怖がらずに、自分を信じて進めることでよい方向へ向かうことをアドバイスし、彼女は実践したのです。
結果は?もちろん彼女の本来求めていた方向へと向かい始めました。
会社側も彼女の意見を取り入れると言う姿勢を示してくれたのです。

★”涙は、心の浄化”と言われています。苦しいことから開放されることによって新たな一歩を踏み出せる。私は常にそう思っているのです。